専攻の特長

Points

3つのポイント

  • Point 01

    助産師国家試験受験資格のほか、2つの資格も取得可能

    助産専攻で1年間学ぶことで、助産師国家試験受験資格はもちろん、新生児蘇生法(NCPR)「専門」コース(Aコース)認定申請資格、受胎調節実地指導員認定申請資格も取得できます。妊娠・出産を通じて女性と新生児への幅広いサポートを学べます。

  • Point 02

    3つの領域をバランスよく学び、幅広い視野と思考力・実践力を養成

    助産の基礎を学ぶ基礎領域。具体的なケアの習得と臨床現場での実習を含む実践領域。不妊症や思春期の性教育など、女性と出産に関する課題を考察する関連領域。3つの領域を学ぶことで広い視野と専門知識、思考力・実践力を養います。

  • Point 03

    500時間に及ぶ実習で、現場での対応力や助産技術を習得

    「助産学実習」では県内に6か所の実習先を用意。地域の臨床現場で500時間近い実習を行い、熟練の助産師から直接指導を受けます。昼夜を問わず出産や出産後の母子のケアに対応しながら、出産時の介助技術や異常時の判断と対処などを学びます。