「3つの柱」ですべての学生を専門職へ

❶ EBN

科学的な根拠(エビデンス)に基づき、患者さん一人ひとりの志向や価値観を尊重する「Evidence Based Nursing (EBN)」です。そこに用意された正解はなく、学生は自ら答えを探し、考える必要があります。そのため佐久大学では、学生と教員との対話に大きな比重を置いています。
 

❷ TBL

チームで学ぶことを重視する「Team Based Learning (TBL)」です。臨床の現場でも地域社会でも、看護師は医療・福祉チームの一員として行動するためのコミュニケーション力が求められます。佐久大学は入学直後からチームによる学びの機会が豊富です。
 

❸ プロフェッショナリズム

学生一人ひとりが主体となり、「自分たちがどうあるべきか」を考え、行動する「プロフェッショナリズム」です。佐久大学では入学直後から「学生一人ひとりがリーダー」という意識づけを徹底し、科学的な視座に基づいた判断力と、医療専門職としての基本的な態度を養っていきます。