看護師に求められる多様性とは

異文化や価値観の違いに対応できる人材に

アジアの看護大学や病院・施設を訪ねる海外演習や、来日する看護・医療・福祉関係者と学生との交流会などを設定しています。

佐久大学は国際交流にも力を入れ、国際社会・国際貢献の講義や、希望する学生には海外演習などを用意しています。しかし、これらの科目は海外での研修や看護活動だけを目的とするものではありません。
看護師となって様々なフィールドで働きはじめると、自分とは生まれ育った環境がかけ離れた人や、価値観が異なる人々と接する機会が増えていきます。つまり、国際交流や国際関連科目は専門職として身近な多様性に目を向け、異なる価値観を受け入れる貴重な体験を提供するものなのです。