クリティカルシンキング

患者さん主体の的確な看護を進めるには、情報を整理し、客観的な視点を持って論理的にケア計画を考える「クリティカルシンキング」が必要です。患者さんの病態・生活背景・価値観などは一人ひとり異なるため、そこに「正解」はありません。しかし、チーム討論を重ねて自分たちなりの答えを出していくこと、答えがないからこそ自分の意見を持つことが重要であることを、演習を通じて学んでいきます。