授業・実習

Lectures

授業・実習ピックアップ

  • 生活史を身につける
    1年次前期

    地域と文化

    高齢者など介護の必要な方々が歩んできた地域の歴史や風土、言葉や行事などの生活環境を体験しながら学び、理解します。介護生活でのコミュニケーションを円滑にし、信頼関係を築くことによって、高齢者の方々の自立支援に向けた援助に活かすことを目的としています。

  • マネジメント力を身につける
    1年次前期

    福祉経営学

    民間企業とは異なる高齢者事業所での組織運営の基本を理解します。高齢化社会における「ヒト・カネ・モノ」の組織内での重要性とは何か、組織の利益と地域への還元がどのように行われているのかなど、経営学を基盤にした福祉業界のマネジメントを学ぶことができます。

  • 機器・用具の特性を理解する
    1年次後期

    福祉工学基礎

    理学療法士や作業療法士として実際に病院に勤務されている専門職の方々から、介護を行ううえでの専門的な知識・技術を学びます。安全で快適な介護とは何かを考えながら福祉用具の特性を知り、実際の場面で発揮できる力を習得することができます。

  • 心身ともに豊かになる
    2年次後期

    健康と生涯スポーツ

    健康(心・身体)と運動に関する知識を学び、運動が健康に与える影響について理解する授業です。体育館での実技で自らの身体活動も増やし、健康づくりや楽しく安全な運動習慣を身につけることができます。

  • 世界の福祉を学ぶ
    2年次後期

    国際福祉比較論

    福祉先進国・デンマークの福祉政策や援助方法などを学びます。北欧の福祉国家の成り立ちと今を理解することで、日本の社会福祉政策や援助方法について考える能力を身につけ、専門職としての質を高めることをめざします

  • 国際コミュニケーションを学ぶ
    1・2年次

    英語/中国語

    日本は介護において諸外国のモデル国として注目されています。将来は介護の職場でも外国人とともに働く機会が増えてくるでしょう。その時に少しでも異文化交流や情報の交換ができるよう、ネイティブの講師による英語と中国語の授業を実践しています。