プロとして責任を持つ看護師に

1年生(佐久長聖高等学校出身)

最善の看護とは何か? 看護の世界ではその答えを常に考え続け、看護計画を立てます。​
自分の意見を持つことが大切ですが、授業の3分の2はチームでの学習。仲間の意見を聞きつつ、「科学的根拠」をもとに判断しなくてはなりません。学びの後、看護師はただ患者さんに寄り添い続けるだけでなく、あらゆる情報を患者視点から見極めて、責任ある行動を取るプロフェッショナルなのだ、と考えが変わりました。​