この道を選んで正解でした!

一般企業に就職後、入学→地域母子周産期医療センターに就職

高校卒業後、いったん一般企業に就職しましたが、「一生続けられる仕事がしたい」と助産師を志すようになりました。
 
考え抜いた末に退職し、まずは地元の短期大学に入学。看護師資格を取得後、佐久大学の別科助産専攻に進学しました。
 
実習では10事例もの出産を担当。できないことばかりで悔しい反面、出産という喜びの場面に関われることは感動的でした。
 
時には赤ちゃんを取り上げた後、お母さんから涙ながらに「あなたと一緒に頑張れてよかった」と声をかけられたことも。今は助産師という仕事に就けることが楽しみで仕方ありません。