あなたのやさしさを学問に

佐久大学ヒューマンケア学部 ヒューマンケア学科 2021年4月開設予定(設置認可申請中)
2021年4月新校舎完成予定
入学定員70名
編入学定員10名

保健・医療・福祉の総合大学へ

東信州の佐久市は, 国内有数の「地域医療先進エリア」.その恵まれた環境に位置する佐久大学では, 看護学部に加えて, 新たに社会福祉士や精神保健福祉士を育成する学部が誕生します.
「保健・医療・福祉」の総合大学として, ケアを包括的に学べます.

4つの特徴
01

新しい日常
いまだからこそ, ケアを学ぶ.

社会のなかで弱い立場のひとを助ける, 守る, 支えるケア人材.幅広い教養や国際的視野を広げて人間力を高め, 4年間を通じて《ケア・マインド》を育みます.医療や社会福祉の専門職に限らず, ひとや地域のさまざまなケアニーズに応えるビジネス, 産業, 学校, コミュニティの分野でも貢献できます.

02

“ケア”という共通語で,
学部・学科を超える

看護学部生と一緒に履修しながら, 将来, 互いに連携・協力する職種を目指す仲間ができます.予防・健康・介護・保育などを学び, 医療に強い社会福祉士をめざします.佐久大学は, 1−4年次までのグループ活動(チューター制度)があり, 学部・学年を超えて交流が広がります.

03

地域医療の
先進エリアで実習する

信州の東, 佐久には, 高度な医療・福祉を提供する施設が数多くあります.実習を通じて, 現場で活躍する専門職から直接学ぶことができます.ケアの対象である“子どもから高齢者”まで幅広い世代に寄り添える姿勢を学び, インターンシップ制度により, 社会的・職業的自立に向けてキャリア形成できます.

04

ひとに寄り添い,
地域に貢献できる人材へ

“地域を学び・地域で学ぶ”ことを大切にします.さまざまな山村や地域にでて, 生きた課題で実践的に学びます.ケア調査実習などの課題発見, 課題解決学習では, “チームで協働する力”や“現状を変革する力”が身につきます.